「流れ」の悪い場所に自縛霊はつきやすい - 霊・守護霊・霊視・精霊

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「流れ」の悪い場所に自縛霊はつきやすい

よく墓地に霊は出やすいなどと聞きますが、お墓というのは基本的に霊と交信をとる一つのモニュメントにすぎないのでそこに霊がいるわけではありません。霊体というのはどこにでも行き来できるもので、時間と距離という概念が通じませんからね。

では、どういった場所に霊体や怨霊が留まりやすいか。それは「流れ」の悪い、特にジメジメした場所です。掃除されてない、ゴミだらけの川原なんかは巣窟になってる事が多いですから要注意ですね。

歓楽街でもドブ川があったりすると危険です。歓楽街というのはお金が絡んだトラブルも多くあったりしますので、そこに汚れた川が通じていたりすると、人の想念がそこに集結して強い怨念を持った霊体が集まりやすいのです。

家の中でも、暗くて風通しのない部屋は気をつけて下さい。台所もこまめに掃除をして湿気を除いて下さい。お風呂場やトイレもです。とにかく「流れ」のない場所は想念が留まりやすいので、今一度、ご自宅を確認される事をおすすめします。

スピリチュアルな観点からもなんですが、やはり湿気の多い場所はカビも多いし健康にもよくないですからね(笑)


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