過去世のカルマと現世の性格の影響
アイリーン特派員(以下 ア)「私は今日のヒーリングで多重人格の性質を指摘されましたが、そういった過去世の行いや願望、カルマ等も関係するのでしょうか?」
渡部訓久先生(以下 訓)「たまたま居合わせた霊にとりつかれて人格を一時的に変えられるという多重人格もありますが、あなたの場合は前世の記憶の中からの影響ですね。あなたの内部をコントロールする為に、過去世たちが経験した多くの教訓を詰め込んだ多くのキャラクターがあなたの内部に存在していると考えて下さい。
あなたには全く真逆の2キャラクターが存在しているとお伝えしましたが、どちらも必要な人格なんです。『ほんとうはこうしたいけれどもそうはなかなか思えない』という葛藤は誰にでもあります。それが必要な人にはその葛藤は自分の中に用意されています。」
ア 「過去世からの記憶が生きているのであれば、いろんな自分の人格の中に一つ、その記憶が残されていたりするわけですね。」
訓 「はい。過去世からのデジャブ的な要素も多く見られるようですあなたには。幽体離脱の癖もあるようなんですけれども、それとは別に過去世による記憶からのビジュアルを何かのフシに思い出すというのはすごく多いんじゃないでしょうか?」
ア 「ありますね。よく見る夢とか…」
訓 「(ニッコリと)そうでしょう。見えますよ。」
ア 「すごい山奥に仙人が住んでそうなやぐらみたいな家があってくつろいでるんです。こんな夢はよく見ます。」
訓 「ハッキリ見えますよ。それはあなたが幽体離脱して見た景色の記憶ではなく過去世からの記憶です。そこであなたが修行していた様子が鮮明に見えます。今チャンネルが合ってますね。私のヒーリングではだいたいこういうリンクの仕方が多いです。」
渡部訓久先生(以下 訓)「たまたま居合わせた霊にとりつかれて人格を一時的に変えられるという多重人格もありますが、あなたの場合は前世の記憶の中からの影響ですね。あなたの内部をコントロールする為に、過去世たちが経験した多くの教訓を詰め込んだ多くのキャラクターがあなたの内部に存在していると考えて下さい。
あなたには全く真逆の2キャラクターが存在しているとお伝えしましたが、どちらも必要な人格なんです。『ほんとうはこうしたいけれどもそうはなかなか思えない』という葛藤は誰にでもあります。それが必要な人にはその葛藤は自分の中に用意されています。」
ア 「過去世からの記憶が生きているのであれば、いろんな自分の人格の中に一つ、その記憶が残されていたりするわけですね。」
訓 「はい。過去世からのデジャブ的な要素も多く見られるようですあなたには。幽体離脱の癖もあるようなんですけれども、それとは別に過去世による記憶からのビジュアルを何かのフシに思い出すというのはすごく多いんじゃないでしょうか?」
ア 「ありますね。よく見る夢とか…」
訓 「(ニッコリと)そうでしょう。見えますよ。」
ア 「すごい山奥に仙人が住んでそうなやぐらみたいな家があってくつろいでるんです。こんな夢はよく見ます。」
訓 「ハッキリ見えますよ。それはあなたが幽体離脱して見た景色の記憶ではなく過去世からの記憶です。そこであなたが修行していた様子が鮮明に見えます。今チャンネルが合ってますね。私のヒーリングではだいたいこういうリンクの仕方が多いです。」







