第2回 守護霊が過去世を呼ぶ その二 - 前世・輪廻・未来

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第2回 守護霊が過去世を呼ぶ その二

アイリーン特派員(以下 ア)「そこから過去世さんをご紹介いただいたわけですが、これは守護霊さんの導きによるものなんですか?」

渡部訓久先生(以下 訓)「そうだと私は思っています。守護霊さんも、過去世さんからのメッセージをあなたにお伝えする事があなたの為だと思っていらっしゃるので。そしてこの過去世さんもまた分かりやすいお姿で現れてくれる事が多いですね。

過去世さんというのは『あなたの過去のお姿』ですからあなた自身なわけで、肉体を持ちません。肉体は今あなたがお持ちですからね。ここちょっと分かりにくいですけどそういう事なんです。あなたが以前に中世で生きていた頃のお姿がここに復活されたと思っていただけたらいいでしょう。そしてあなたにメッセージを送ってくださっている。でもそれはあなた自身であると。」

 「それが中世ドイツの将校さん(=過去の自分)なわけですね。」

 「その通り。そしてこの方も、もちろん私は会った事もありませんから、今日ここで私に確認してもらいやすいように、わざわざ軍服を着てお姿をお見せになられた。それは守護霊さんがお導きになっての事です。過去を写す鏡があって見せてくれているような感覚ですね。その姿を見るのは私の役目ですので、私はひたすらそれを詳しくあなたに教える。」

 「だからそういう風に先生から私に伝えやすいように、わかりやすい格好をされているんですね。」

 「はい。過去世さんは何回も人生を輪廻転生されてきた中の形成過程なわけで、たくさんいらっしゃいます。私がヒーリングを行う際に出てきてくださるのはその中の一部です。例えばドイツの将校さんというのもその時のあなたの人生の一部にすぎず、もしかしたら軍人さんの仕事に就く前に何か他の職業に就いていたのかもしれず、そこから軍に召集されて出世した可能性もありますね。しかし、私が行っているヒーリングはその過去世の中でも今のあなたに一番メッセージを伝えたいと思う方が姿を見せてくださいます。その軍人さんの時期に体験した事や抱えていた思いを今のあなたに一番伝えたかったんでしょう。」


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